「まだ受給者証が手元にない」「こんなことで相談していいの?」という方もご安心ください
- 3歳児健診等で「少し言葉がゆっくり」「様子を見ましょう」と言われて不安
- 落ち着きがなく、順番待ちや気持ちの切り替え(かんしゃく)が難しい
- ご家庭でのトイレトレーニングや食事(偏食)がなかなか進まない
- 小学校入学(就学相談)に向けて、小集団でのルールや椅子に座る習慣をつけたい
- 保育園・幼稚園に通わせながら、仕事と両立してプロの療育も受けさせたい
- ポルトガル語・スペイン語・英語で、子どもの発達や手続きを相談したい
※医学的な診断名や療育手帳(愛護手帳)がなくても、自治体の受給者証があればご利用いただけます。まずは一度、お子様と遊びに来る感覚でご見学ください。
お子様の気になるお悩み別|療育アプローチ図解シート(全6種)
「どんな風に教えてくれるの?」「うちの子でも大丈夫?」という疑問にお応えするため、ベストチョイス各務原で実践している6つの代表的なお悩み別ステップ(5領域準拠)を1枚ずつの図解シートにまとめました。画像をタップすると大きく拡大してご覧いただけます。
かんしゃく・気持ちの切り替え
トイレトレーニング・身辺自立
お友だちとの関わり・就学準備
偏食・食事のサポート・昼食
外国にルーツのあるご家庭へ
日々の療育・活動の様子
明るく元気なスタッフが、お子様一人ひとりの興味・関心を最大限に尊重し、小さな成功体験を毎日積み重ねます。
図書館へ行ったり
みんなで揃って おやつを食べたり
創意工夫で 遊び方を生み出す
最初は面倒に思える玄関までの階段も
子供たちはすぐスタスタ上り下りするようになります
トイレトレーニング 積極的に行います
中庭は囲まれているので 安全に気分転換ができます
安全な屋外空間でのびのび活動
食事提供も可能です 偏食の子も多いので まずは食べられるものから
張りきってタオルたたみのお手伝い
事業所内の様子(安心・清潔な療育空間)
ボールプールや運動スペース、家庭的な療育室、お昼寝トレーニングができる静かなお部屋も完備しています。
ベストチョイス各務原 の玄関
お昼寝室がありお昼寝トレーニングにも対応
ベストチョイス各務原の室内の様子
ベストチョイス各務原の廊下の様子
トイレトレーニングも積極的に行っています
療育室は家庭的な雰囲気
昼食の提供も可能
ボールプールはみんな大好き
運動するスペースもありますベストチョイス各務原 ご利用案内
- 事業所名・指定番号
- 児童発達支援 ベストチョイス各務原(指定事業所番号:2150500425)
- サービス提供時間
- 午前10時〜午後4時(送迎対応:午前9時〜午後5時 / ご家庭や園のご都合に合わせて柔軟に調整可能)
- 休所日
- 土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日〜1月4日)
- 対象年齢・定員
- 2歳〜未就学児(小学校入学前) / 1日定員 10名
- 主たる利用対象者
- 発語の遅れが気になるお子様、ADHDを含む多動、感情コントロールに課題のあるお子様、自閉症、自閉スペクトラム症(ASD)、発達障がい、知的障がい、身体障がい(いずれも毎日の医療的ケアまでは必要としない未就学児)
- ご利用料金
- 児童福祉法に基づく利用者負担(満3歳となった翌年度の4月から小学校入学前までの3年間は幼児教育・保育無償化の対象です)。
- 送迎サービス
- 有(各務原市内 片道100円 / 各務原市全域および岐阜市・岐南町・笠松町・犬山市・江南市・一宮市・美濃加茂市・可児市等の近隣市町村も対応)
ご自宅だけでなく「保育園へのお迎え → 療育後に保育園へのお送り」も可能です。 - 昼食・おやつ提供
- 可(昼食 1食200円 / おやつ 1回50円)
- 多言語対応
- 英語(English)、ポルトガル語(Português)、スペイン語(Español)、日本語に対応できるスタッフが常勤しています。
アクセス・専用駐車場(4台完備)のご案内
📍 〒504-0966 岐阜県各務原市那加本町36番地 マナベビル 3F(Googleマップを開く)
JR高山本線「那加駅」徒歩2分 / 名鉄各務原線「新那加駅」徒歩5分 / 各務原市民ふれあいバス停留所 徒歩1分
駐車場が少々分かりづらいです。事業所正面から横の小道を一本入ったところにあります。距離にして40mほどです。
駐車場は、美容室「夢工房」さんを右手に見る形で小路に入ると、すぐに左側にございます。
2,3,6,7がベストチョイス各務原の駐車場となっております。
よくあるご質問(見学・受給者証・送迎・多言語対応)
Q1. まだ受給者証や療育手帳が手元になくても、見学や相談はできますか?
はい、まだ受給者証が手元にない段階からご見学・個別相談が可能です。「3歳児健診で様子を見ましょうと言われたけれど心配」「どこに相談していいか分からない」という段階からお気軽にお越しください。各務原市役所などの窓口での受給者証申請手順もわかりやすくサポートいたします。
Q2. 保育園や幼稚園に通いながら、送迎や昼食つきで併用できますか?
はい、併用いただけます。ご自宅への送迎だけでなく、「通っている保育園へのお迎え → 療育後に保育園へのお送り」にも柔軟に対応しています(市内片道100円、近隣市町村も対応)。温かい昼食(1食200円)やおやつ(1回50円)の提供、トイレトレーニング、お昼寝室での休息トレーニングも行っているため、共働きのご家庭でも安心です。
Q3. ポルトガル語・スペイン語・英語での相談や小学校就学準備にも対応していますか?
はい、英語(English)・ポルトガル語(Português)・スペイン語(Español)に対応できる常勤スタッフが在籍しています。外国にルーツを持つお子様の発語の遅れや生活習慣、受給者証の申請、小学校の就学相談まで母語で丁寧にサポートします(LINE・WhatsAppでのお問い合わせも歓迎です)。
「ベストチョイス各務原」名称の由来…
できることなら、完璧な仕事がしたい。でも、障害福祉における完璧ってなんだろう? 答えはわかりません。
完璧は無理でも、できる限り最高の選択をしていこう――そんな理念をもってこの事業所はスタートします。
なんとなく、進学塾にありそうな名称ですが、目標をもってしっかり結果を出そうとする、そんな雰囲気こそ障害福祉に足りない要素なのかもしれないと思ったりもします。
そもそも児童発達支援(療育)とは…
対象となるのは、0歳から小学校入学前のお子さまで、障がいのあるお子さまだけでなく、発達の遅れが気になるお子さまに対して提供される福祉サービスです。
医療的診断を元に交付される療育手帳(愛護手帳)の有無は関係なく、お住まいの自治体から「療育が必要」と判断されれば利用することができます。
サービスの費用は、原則1割負担ですが、満3歳となった翌年度の4月から3年間(つまり幼稚園の年少~小学校入学前)の期間は無償化されています。
外国籍のご家庭のサポートについて(Multilingual Support)
ベストチョイス各務原では、英語、ポルトガル語、スペイン語に対応できるスタッフが常勤で働いています。
もし、お知り合いに外国籍の方で、お子様のことで悩んでおられる方がおりましたら、当事業所をぜひご紹介ください。かならずお力になれるはずです。
地域医療・公共機関との連携(協力事業所)
保護者さま・相談支援専門員さま・園の先生方へ|A4 1枚ずつでわかる療育実践ガイド
お子さまの個別ケース別・療育解決フロー図解シート(全12案件)
行政様式の支援プログラム一覧表だけでは伝わりにくい「お子さま一人ひとりの具体的なお困りごと(全12ケース)」について、ベストチョイス各務原がどのような分岐フローと4ステップで解決へ導くかを、1案件=A4サイズ1枚に図解しました。
気になるケースのシートをクリックすると、印刷・共有できる高解像度A4 PDFをご覧いただけます。
ことばや指さしが出ず、泣いたり手を引いて訴えるケース
発音が不明瞭で聞き取りにくい・会話が続かないケース
思い通りにならないと泣き叫ぶ・怒ると手が出るケース
遊びのおしまい・お片付け・次の活動へ切り替えられないケース
椅子に座り続けられず立ち歩く・すぐ姿勢が崩れるケース
手先が不器用で、スプーン・箸・鉛筆・工作が苦手なケース
食べられる物が極端に少ない・初めての食材を嫌がるケース
オムツが外れない・トイレを怖がる・靴の左右が難しいケース
おもちゃを貸してと言えず奪う・順番やルールが守れないケース
初めての場所や集団で固まる・母子分離で強く泣くケース
園の集団で疲れやすい・保育園と併用し就学へ備えたいケース
家庭の母語と日本語の間で戸惑う・園や就学手続きが不安なケース
法定公表書類(行政様式による支援プログラム & 自己評価結果シート)
ご見学・ご相談は、LINE・お電話・メールで随時受付中です
空き状況の確認、保育園送迎の可否、受給者証の手続きなど、どんな小さなことでもお気軽にお問い合わせください。
✉ メールでのお問い合わせ:contact@ibirite.info